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緑内障が回復しない理由。視神経がダメージを受けて緑内障にというのですよね。 [医療関連(その2)]

 緑内障が回復しない理由。
 視神経がダメージを受けて緑内障にというのですよね。
 視神経繊維は「軸索」ですよ。
 それでないと視覚による反射には間に合わないからね。
 ということは、「中枢では軸索は再生しない」ということだったので、視神経の再生はないことにね。
 脊髄損傷が回復しないのと同じ理由と思ったりね。
 ところで、中枢でも脳内は樹状突起が結構伸長しているのですよね。
 それで、私でも感覚の回復がみられるようね。
 眼球から脳までは遠いようなのです。
 視神経の相当部分は脳内を通って大脳の中枢にかな。
 網膜の再生医療は視神経が生存しているという前提でしょうね。
 で、軸索の伸長に関わる中枢と末梢の区分はということですよね。
 脳卒中で視野欠損された方はおわかりだと思うのですが、「片目での視野」の範囲を一日に一回程度は確認していると緑内障の初期に見つけることができると思うのです。
 視野が欠けてきたら眼科に直行ね。
 私はコンタクトレンズ装着時に片目ごとに確認していたから緑内障ではなく、蚊が眼球内で飛行しているのに気がついたのでした。
 片目で世間を時々見てみるというのも役立つものすね。

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先週の金曜日に「急に」という感じで左半身の感覚が・・。筋肉感覚が復活し始めたのかな。 [脳について(その2)]

 先週の金曜日に「急に」という感じで左半身の感覚が・・。
 筋肉感覚が復活し始めたのかな。
 最近、分かったことは「一定の姿勢で長時間過ごすと筋肉が強張って痛い。」特に腰とかのあたりです。
 寝ているときには寝返りを極力していないので起床時が強烈です。
 また、PCをしているときも腰のあたりを含めて、同一姿勢になりやすいので椅子から立って歩き始めるときなどの痛いのとバランスがとりにくいから、最悪です。
 感覚がなかったリハビリ病院入院中が懐かしいです。
 感覚神経の脳での細胞間の繋がりが新たにできてきたと思うのですが・・。
 直ぐに発症前と同様にはならず、調整前の状態ですよね。
 その上、軸索だったのは樹状突起ですから、狂いも大きいですよね。
 この程度で鎮痛薬なんて使わないよ。
 調べた範囲では「鎮痛薬は痛みを抑えるが、認知症への切符」てなのをね。
 理由は体中の細胞に作用するからですよ。
 シナプスでも伝達を阻害することで痛みを抑えているのかな。
 ボトックスみたいな局所投与ができるのでしたらですが、内服は基本的に全身ですよ。
 処方箋プリンターには相談しないです。
 意味ないものね。
 内服薬は基本的に全身の細胞に作用していると考える方がよいと考えています。
 この作用の中で特に顕著なのを「薬効」としているのですよ。
 過剰薬物や不適切投与薬物で高齢になるほど多くの方が認知症にされていますよ。
 気をつけましょうね。感覚麻痺で感覚の回復当座は元通りではなく、過剰反応や応答不足等、いろいろややこしいですよ。
 回復していないときのほうが楽だったといつも感じています。

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予防接種で思うこと。コロナでワクチン待望されていますね。 [医療関連(その2)]

 予防接種で思うこと。
 コロナでワクチン待望されていますね。
 歴史的にはジェンナーが息子で確認した種痘が最初ですよね。
 これで天然痘の恐怖から解放されたわけですよね。
 ただ、お猿さんに天然痘ウイルスと非常によく似たウイルスがいるとも聞いているのですが・・。
 ポリオもワクチンでほぼ制圧かな。
 狂犬病は予防接種のみで治療法全くなしだそうです。
 多くのワクチンが開発されて使われています。
 ところが、これらのワクチンを受け付けない体質や体調等で見合わせた方がよいときなどもありますが、日本の医師のなかにはぼんやりもいるみたいで子宮頸がんワクチンで薬害が多発でしたね。
 少し感染させて免疫をつけるというのは昔からおこなわれていたのですが、「少し」では済まずに「大量」になって発病という事態もありますよね。
 予防接種ではこのことも考慮されているので「感染パーティー」などをおこなうくらいなら予防接種の方がよほど安全と思うのです。
 うさんくさいワクチンがインフルエンザね。
 この冬くらいから「鼻にぶら下げるワクチン」みたいなのが認可さているはずですよね。
 これ、ダチョウに抗体を作らせてマスクに仕込んで使われているダチョウ印マスクと同じ発想ですが、注射のが有効なら、どうして開発されたのかな。
 今回のコロナは血液移動で肺にいくようなので体液に抗体を作るタイプでも有効と考えられるのですが、インフルエンザは気管粘膜に直行だったはずですね。
 体液中に抗体を作っても粘膜細胞に入り込まれて発症ですよね。
 はっきりと、感染予防(標的細胞への侵入を防ぐ)効果はないといわれている医師もおられました。
 予防接種は体液中をうろついたりする病原体には有効ですが、ダイレクトに標的細胞に侵入するタイプには効果がないのではとね。
 生ワクチンは感染細胞を破壊できるキラーT細胞を活性化できるということですが・・。

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「脳卒中後の麻痺していた手や足が動かせる」の意味は単に動かせるという状態であったり、軽症も軽症でしたら、普通に使えるに近いかもね。 [雑感(その2)]

 「脳卒中後の麻痺していた手や足が動かせる」の意味は単に動かせるという状態であったり、軽症も軽症でしたら、普通に使えるに近いかもね。
 私の場合は「動かせる」だけで使い物にならないですよ。
 この違いをどこまで実感として感じることができるのかということが、それぞれの症状での後々の回復に大きな違いが出てくるのではとも思うのです。
 また、落ち込んでしまっていると私程度でも廃用症候群にいってしまうかもね。
 ところで、コロナでのPCR検査では「感染した」かどうかではなく、「発病した」かどうかのレベルと感じています。
 感染しても免疫力が上回れば、発症しないのですよね。
 免疫が当座は不十分だった場合に発症で、不十分な期間が長いほど重症にですよね。
 そして、その後に回復ですが、不幸にしてなくなられる方も折られるわけですよね。
 脳卒中後に自分の思うように動かせないと嘆いてあきらめ的や過剰系にしてしまうと回復が遅れたり、あるいは回復できなくね。
 コロナとの違いはリハビリに対する意識の質が大きく影響する脳卒中後、コロナはあほな過ごし方をしなければ「運」の要素が大きいと思うのです。
 どちらも現状を正しく認識することができるのか、そこから回復するのに必要なことが何かがよい方法で想像できるかということかな。
 PCR検査はそのときに鼻腔にウイルスがいたという証明でしかないのです。
 陰性でも数分後に再検査したら、陽性であるということを否定できない検査です。
 抗体検査は過去の感染歴ですが、予防接種と同じように抗体ができているのかという保障ではないのです。
 どちらもむやみやたらとおこなう検査ではないのですよ。
 PCR検査陰性は検査時に鼻腔にウイルスがいないか、少なかった程度のことと思った方がよいと思うのですけどね。
 陽性もそのときに鼻腔でウイルスがいたであって、翌日にはいなくなっているのかもという可能性があるのですよ。
 さらに「擬陽性」かもということもね。

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昨日の続き。廃用症候群というのがありますから、「トレーニングに励まない」でも適切適度な動作が必要です。 [リハビリ(その3)]

 昨日の続き。
 廃用症候群というのがありますから、「トレーニングに励まない」でも適切適度な動作が必要です。
 廃用症候群は予防しかないようです。
 結局は「過剰なトレーニング」や「過度なトレーニング」をしないということです。
 膝関節や足首関節の緊張の少ない動作でお勧めできるのが「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」と私が名付けた理学療法士さんから大抵教えて貰っている車椅子の漕ぎ方ね。
 立っていない、座っているということで緊張度は低かったです。
 足にとって、楽であるということね。
 踵着地で膝より後ろまで足裏を床につけて移動させ、爪先キックで足首を伸ばして前に抜き出してくるという動作ですよ。
 踵着地にするには足首の背屈が必要ですね。
 これを繰り返しているうちに足首関節についての手続き記憶が定着ね。
 膝も頻繁に膝下を前後させることになるので膝関節の可動に必要な手続き記憶ができていきますよ。
 手続き記憶は脳が覚えてしまって思考なしでできる動作のことね。
 脳卒中後の動作はどうしても考えてしまうので伸筋と屈筋を同時に収縮させたり、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になってしまって弛緩できなくなってしまいやすいのですよ。
 上肢も同様ね。
 筋肉は楽に弛緩できて働くことが、次の収縮ができるのですよ。
 弛緩が先です。
 この結果、収縮ができるのですよ。

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脳卒中後の手足のリハビリで避けたいこと。避けてきたこと。 [リハビリ(その3)]

 脳卒中後の手足のリハビリで避けたいこと。
 避けてきたこと。
 「動かせるからとトレーニングに励むこと」かな。
 実践してきたことは「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできるように」ですよ。
 で、関節が動かしにくくなる要因は「運動神経系興奮ニューロンの興奮が解除されなくなること」ですよ。
 筋肉が収縮したままにね。
 腕を曲げたり伸ばしたりするには屈筋か伸筋をタイミングよく弛緩させる必要があるのです。
 「弛緩させる」は運動神経系興奮ニューロンが興奮していない状態になるのが必要です。
 ところが、興奮ニューロンは自然鎮火、興奮が鎮火するということはできないと思った方がよいのですよ。
 鎮火させるには抑制ニューロンが働く必要があるのですが、脳卒中感覚麻痺では抑制ニューロンが働いていないようなのです。
 だから、ボトックス療法が役に立つことにね。
 抑制ニューロンが働いていたらボトックスなんて不要ですよ。
 どのようにしたら、興奮ニューロンを興奮状態にせず、関節動作が楽に続けてできるのかというと「興奮ニューロンを興奮継続させないような楽な状態で関節動作の手続き記憶を形成させる」ということかな。
 どのようなときが気楽な関節動作か考えてみましょうね。
 トレッドミルでは緊張状態に追い込むみたいな感じと思います。
 横断歩道上で膝関節が動かせなるのと同類ですよ。
 緊張が高まりすぎるからね。
 どうしてか、考えてみましょうね。
 ある方(片麻痺のかに歩きさん)の「ナンバ歩き」はどうなったのでしょうね。

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ネットで「コロナ詐欺」とかで、そうだ給付金申請に必要な証明書を印刷せなと思い出して、印刷しました。 [雑感(その2)]

 ネットで「コロナ詐欺」とかで、そうだ給付金申請に必要な証明書を印刷せなと思い出して、印刷しました。
 マイナンバーカードはe-taxじには使えたのですが、その後、諸般の事情で・・。
 郵送ですよ。
 これを登録口座にしてよね。
 行政からの振り込み時にはこれを使うとね。
 某法務大臣、経歴を調べたら、私より非常に優秀だったです。
 それが、今回の件で・・ね。
 その落差の大きいことね。
 どうして、国会議員になると・・。
 つじつまの合わないことを口走るのでしょうか。
 コロナ対策では、日本は諸外国追従のPCR検査等でクラスターを見つけて潰すや、武漢の食事会等があったので「密」をなくす。
 とかとかだけでしたよね。
 運良く、日本的医療崩壊の危機に瀕したけどね。
 自粛警察という怖い組織があったというようですが・・。
 だから、「謎」のまま、緊急事態宣言解除ですよね。
 繰り返しですが、厚生労働省がこの謎の解明を誤魔化しなしにできたら、本当、絶賛できますがね。
 なにせ、統計が理解できていない面々がおそろいのように感じています。
 BCG効果だけでは説明できないですよね。
 これで、説明できたら、ワクチン開発なんて必要ないですよね。
 欧米からみたら、完璧に謎ではとね。
 原発の調査も不発としか思えないし、第二次世界大戦については反省なしに逃げまくっているしね。
 今回はなんとかなったのですが、もし、次の時には・・。
 消毒用アルコールですが、経済産業省管轄のアルコールの一時的転用を政府が本気でおこなっていたらと思います。
 これを経済産業省や官製省庁にさせるのが政治主導でもあるのにね。、

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「日本モデル」なるのがあったのですね。一昨日の総理の記者会見であったようです。 [雑感(その2)]

 「日本モデル」なるのがあったのですね。
 一昨日の総理の記者会見であったようです。
 緊急事態宣言発令時も5月上旬の延長時にも「モデル」の「モ」の時もなかったと思っているのは私だけでしょうか。
 大阪の吉村知事(私は嫌いです)が解除に向けた大阪モデルを発表しましたね。
 その後、追随するところが出てきましたね。
 その後に国の基準(モデル) だったと記憶しているのです。
 こういう事態では国が率先するべきと思うのですけどね。
 官僚的な意思決定、責任逃れを最初に考えて周りから要望されたからおこなったという「モデル」でしたら、確かに「日本モデル」ですが・・。
 首相として決断していないとお見受けしました。
 これが、総額ばかり大きいが実質は少なく、本当に困っている人には届きにくい支援策でもでていますよね。
 「真水」がどのくらいでというのと「大きい声」には迅速に対応し、小さい声は無視したいといういうのが本音かもね。
 マスクのことでもイズミヤの件のときに台湾や中国みたいに国内生産を増やせなかったことを率直に認めておくべきだったと思うのです。
 高機能マスク(アメリカやドイツ等は国内生産もあり)まで輸入に頼っていた実態も国民に公にに止めておくべきだったとね。
 人工呼吸器も輸入でしたが、まか不思議で欧米みたいに重症者が増えなかったので何とかなったようですね。
 自慢のできるようなことはなかったのに自慢するのは日本の伝統かな。
 大本営発表ですよね。
 抗体検査では感染済み数が少なくできるような抗原のみの使用なんてしないでね。
 SARSでは抗原が25種類あるというのもありましたよ。

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筋力発揮の時の筋肉の状態をよく観察してね。筋力を出したい筋肉をまずは緩めて弛緩させて引き延ばしているでしょ。 [脳について(その2)]

 筋力発揮の時の筋肉の状態をよく観察してね。
 筋力を出したい筋肉をまずは緩めて弛緩させて引き延ばしているでしょ。
 弛緩させるとか「興奮ニューロンを黙らせる」、興奮させないことだけです。
 が、これができるのは「抑制ニューロンが活性化して、興奮ニューロンに抑制性神経伝達物質を放出」とかができたらです。
 脳卒中で抑制ニューロンを活性化できなくなったからですよ。
 歩行時にはタイミングよく筋肉を弛緩させて関節を動かす必要があるのですが、収縮状態のままになると関節動作ができなくなります。
 上肢でもね。
 神経系は興奮ニューロンと抑制ニューロンとが適切に作用することで働いています。
 ボトックス療法のボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末にのみ入り込んで、シナプス小胞の形成を阻害します。
 シナプス小胞ができることで、興奮ニューロンが興奮性神経伝達物質を放出できるようになるのです。
 が、小胞を作らせなくするのですよ。
 そうすると、筋肉に収縮命令が届かなくなるから、筋肉が収縮しなくなるのです。
 神経終末部位にのみ働いているから、興奮ニューロン本体は興奮したままですよ。
 だから、毒素の効果が切れると元に戻るので、繰り返しの注射になるのです。
 ですから、リハビリでは筋緊張亢進とかにならないように注意さながら行う必要があるのでが・・。
 筋肉は弛緩して、次の収縮ができるのです。
 弛緩がまずあって、後に収縮ね。
 弛緩で引き延ばされて収縮できるのです。
 「引き延ばされ」ということは他の筋肉に引き延ばされるということです。
 人間の筋肉はこのことから逃れることはできません。
 だから、「楽に引き延ばされる」ようにリハビリをしようね。

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コロナでも脳卒中リハビリで大切なこと。他のことでもですけどね。「状況のできるだけ正しい確認」とかですよね。 [雑感(その2)]

 コロナでも脳卒中リハビリで大切なこと。
 他のことでもですけどね。
 「状況のできるだけ正しい確認」とかですよね。
 脳卒中では手や足等が麻痺したりしますが、問題は脳にだけですよね。
 脳が回復したら、元に戻るはずです。
 脳の回復に必要な時間を作り出せるかということね。
 この間、手足等を適切に維持できるかですよ。
 痙縮や廃用症候群にしないようにね。
 コロナウイルスも体のどの部位の細胞を標的にしているのか。
 どのように感染するのかが理解できると対策がしやすくなりますよね。
 人から人への感染ですから、持っている人が特定できればですが、PCR検査は感度の問題等で3割ぐらい?が偽陰性になるとか。
 検査で陰性だったから・・が一番タチが悪いかもね。
 社会的距離確保やその他でおとなしくしておくことかな。
 マスクは使い方を間違うと効果がどうも・・。
 感染して死亡に至るのは基礎疾患とかあってという方が高くなるようです。
 日本の場合、政府発表の死亡数だろうと思っています。
 感染者数と出ているのはPCR法による分のみで検査されていないのが欧米でも多数いるということなので、死亡率は0.0・%ぐらいかもね。
 政府発表でも2~3%ぐらいですよね。
 欧米では少し高いようですが。
 抗体検査でPCR法による陽性者の数十倍感染済みが出るのが普通のようです。
 なぜ伝染力があるのかというと「新型でまだ抗体を持っている人がいないから」だけですよ。
 世界に広がったのは航空機による移動ですよ。
 一日で地球の裏側までいけますからね。
 それを、各国とも中国では国内でも甘く見ていたからではとね。
 台湾の対応が参考になると思います。
 どの病気でも感染したりして発病してしまったら療養することね。
 インフルエンザで毎年数千人死んでいますし、肺炎で年12万人ぐらいだったかな。
 で、コロナではまだ1000人にもなっていないようですね。
 それだけ、しっかり対症療法をしてくれているわけですよ。
 リハビリでは絶対に脳の回復状況より先走らないことね。
 適切適度な「関節可動域確保」が楽にできるということができてのリハビリということね。

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黒川元検事長、ギャンブル依存症ではというのがネットでありました。 [雑感(その2)]

 黒川元検事長、ギャンブル依存症ではというのがネットでありました。
 斉藤学氏の「アルコホリクルのものがたり」だったですが、このタイプの依存症は学歴や職歴、社会的地位とかは無関係であると記されていました。
 何かにのめり込むことで人格を維持しているのではとね。
 だから、お酒が飲めるとアル中、ギャンブル中毒、買い物中毒等々ね。
 社会的地位が高いほど「威張り散らす」とかはなくなっていくかもね。
 「自分は優秀で立派である」と認められていると感じるからかな。
 だから、権威もあるから、他の人の権威に頼る必要もないのかな。
 なにか、心の中に頼ることのできる人物を持つことができなかったのかもね。
 「存在しているだけで愛される」というのがどのくらいの期間あったのかな。
 これ、「誕生日を心待ちにする子供」では誕生日だけと感じているともね。
 子育てでこれができているのか。
 多くが親のエゴの犠牲になっていないでしょうか。
 それと、ブラック労働等で「愛する」ということが困難な状況にまで追い詰められている親も多いと感じている今日この頃です。
 ブラック部活、ブラック校則とかもですよ。
 教師や親のエゴね。
 内申書をやめようよ。
 これが、子供を縛り付ける道具になっていますよ。
 過去投稿の杉花粉も檜も黄砂も毎年で何年もね、
 昨日のも、何年も必要かな。無関係かもしれないしね。
 給食はおまけです。
 必ず、考えてみてね。
 ただ、花粉等は免疫系が絡むから花粉症とかですよね。
 アレルギーは免疫系が絡んでいるのですよね。
 日本では未知の何かがあって、発症や重病化が少ないと思うのですけどね。
 厚生労働省は徹底的に究明するべきですし、究明する義務があると考えられるのです。

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「所帯主」は家長制度の名残。やめようよ。 [雑感(その2)]

 「所帯主」は家長制度の名残。
 やめようよ。
 健康保険で「子」は現在、無料化が進んでいるので悪くても18歳まで無料にして扶養からはずそうよ。
 妻等は徐々に扶養からはずそうよ。
 所帯割りをなくして、個人割りと所得割の二本立てにね。
 この給付金振込口座を登録口座にして、家族は各自別途に登録して今後の行政からの振り込み時に使うようにしたらよいと思うのです。
 こうすると、還付金詐欺が激減すると思うのですけどね。
 欧米ではこのタイプの口座登録をさせているのかな。
 奨学金等を食い物にする親もいるのですよ。よい親の場合もありますが・・。
マイナンバーもできたことですから。
 マイナンバーでブチブチいうているのは何か・・と思っています。
 キャッシュレスも手数料の問題もありますが、不正ができないということもかもね。
 キャッシュレスにしてお金の流れの記録を残そうよね。
 バイトやパートもマイナンバーを活用して、雇用主は雇用保険、年金、健康保険等を負担しようよ。
 今回のような場合で、バイト失業してもしばらくは雇用保険からの給付があるということで完全な無収入ではなくなるし、健康保険も、また、無年金も激減するわけですよね。
 弱いものに非常に冷たいという感じを受けているのです。
 ところで、岩手県は他の県プラス独自の抗体作成因子があるのかな。
 岩手特産の蕎麦(地域によって異なるなら)とか、給食のパンとか・・。
 消化管の免疫力は充実しているというしね。

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昨日、投稿のように日本は何かが集団免疫的に働いて、杜撰な対応でもなんとか持ちこたえているみたいであると感じています。 [雑感(その2)]

 昨日、投稿のように日本は何かが集団免疫的に働いて、杜撰な対応でもなんとか持ちこたえているみたいであると感じています。
 2月だったかな、感染症専用病棟とベッド数を調べて、「足らないよ」と思ったのでした。
 それも、早期にね。
 さらに、軽症者や感染のみの患者の居場所の確保が遅かったですよね。
 イタリア等と異なる医療崩壊の一面かな。
 ドイツやアメリカは高機能医療用マスクやフェイスシードや防護服等や人工呼吸器等も国内生産を維持していてもね。
 ドイツは医療崩壊していないですよね。
 日本はドイツ並みの割合で患者が出現していたら完全に医療崩壊だったと思っています。
 それは「非常時」にどう対応するのか、その準備にどのくらい経費を掛けるのかというコンセンサスがなく、単に「お安く」だけだったためでは。
 だから、中国がマスク等輸出禁止で軒並み不足してしまったりしたわけですよ。
 医療現場の医師や看護師の工夫やカッパの寄贈等にみられる市民の手助けなどね。
 自衛隊病院は準備ができていたから、院内感染なしでかな。
 防潮堤は見栄えがするのでお金を掛けるようですが、避難所のトイレ等はぱっとしないので市中在庫、工事現場からの調達だそうです。
 地震等の避難所はあれでもイタリアの方がよほど、住民思いだそうです。
 今回、もし、地震が起こってもイタリアでは数人単位のテント等が避難所の主体になるようです。
 日本は雑魚寝でクラスター大発生ですよ。
 何か、経費節約が目に見えない大切な備蓄等に向かってしまって、非常時に困ることになってしまっているのが日本かな。
 国際収支が黒字の間はインフレにならないと思っています。
 その代わり、今回みたいな大切な物資が非常時に不足する事態になると思うのです。

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19日のyahooニュースにディリー新潮配信の「「日本のコロナ対策は奇妙に成功」と米外交誌、日本のメディアもようやく気づき始めて……」というのがありました。 [雑感(その2)]

 19日のyahooニュースにディリー新潮配信の「「日本のコロナ対策は奇妙に成功」と米外交誌、日本のメディアもようやく気づき始めて……」というのがありました。
 BCG(日本株)効果というのも取り上げられていましたが、これによる細胞性免疫の活性化は30年ぐらいまでという説もあるようです。
 ところで、世界を見渡してみて、日本独特、東アジア独特とかを考えてみると、手洗いや挨拶の様式とかがありますよね。
 マスク文化もね。
 例外的地域があるのですが、「花粉症」、大量のスギ花粉なんて日本独特?、大量の檜花粉、モンゴル、中国からの黄砂(空中で熟成した)等等、いろいろな可能性があると考えています。
 このコロナ対策についての教訓をしっかりと検証して後世に役立ててほしいのです。
 医療用マスクや防護服の不足は「準備不足」ね。
 感染症病棟もね。
 ことごとく見当外れにも拘わらず、世界で優等生になってしまった理由をです。
 医療崩壊でも海外と違うことをいっていたように思うのです。
 欧米からみたら「平和な日本」だったかもね。
 なにか、もう集団免疫に近づいている感じもするのですけどね。
 ブラック校則やブラック部活やブラック企業等がなくならない日本ね。
 この成果の要因が解明できないのと同根かもね。
 不必要な緊急事態宣言で経済や教育等に甚大な被害を与えたという論評もあるようですよね。
 以前から不思議な状況であると感じていました。

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一昨日、歯医者に行ってきました。 [医療関連(その2)]

 一昨日、歯医者に行ってきました。
 コロナの問題があるのでいつもの二人分の時間で一人診察としていました。
 窓を開けていましたよ。
 医師はフェースガードね。
 口の中を覗きながら歯を削ったりしますからね。
 で、いった理由は歯の被せがとれてしまってね。
 ほっておいたら虫歯にね。
 仕方なくですよ。
 そう、どうしても、通院する必要があるときもね。
 ところで、日本の感染者数や死亡数は人口からみると少ないですね。
 先週だったかな、投稿のように肺炎患者総数数はどうなのでしょうね。
 非常に気になるのです。
 平均すると1ヶ月に5000人当たりの日本ね。
 コロナと分かっているのを除外して、そのくらい増えているのかな。
 これで、PCR検査が少ないことによる肺炎増加があったのかが推定できるかもね。
 もし、これで、増えていたら、その病院、大変なことになると思うのですけどね。
 どうして、感染者が少ないのかを徹底して糾明してほしいですね。
 抗体を持っている人は結構いるようですが。
 抗体も作用するウイルスの部位で異なるようです。
 神戸中央市民病院と大阪市立大学病院と東京都で同じ抗原のみを使って調べたのかな。
 yahooニュースで見つけたjiji.com配信のニュースに「SARS抗体、新型コロナの感染を阻止 実験で確認」てなのがあったのです。
 抗体は抗原に非常に特異的ですから、どの抗原を使うかで結果が違ってくるのですよ。
 この記事での研究で研究者は「研究チームは、ウイルスの特定のスパイクタンパク質を標的とする25種類の抗体を用いて、新型コロナウイルスによる細胞への感染を防ぐことが可能かどうかを確認する実験を行った。」ということです。
 25種類ね。

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健常者でも筋肉や腱の柔軟性はある方がよい。ですよね。関節も楽に動かせる方がよいですよね。 [脳について(その2)]

 健常者でも筋肉や腱の柔軟性はある方がよい。ですよね。
 関節も楽に動かせる方がよいですよね。
 高齢になってきての問題、動作等での問題は大抵、筋肉の柔軟性の低下、腱の柔軟性の低下、関節の動きにつぃする障害ですよね。
 それに筋膜のねじれと柔軟性低下もかな。
 リハビリ動作では「楽な外力による関節可動域確保動作」というていますが、楽におこなうには筋弛緩をタイミングよくできることが必要ですよね。
 脳卒中後はこれが難しいのですよ。
 そして、継続してということもね。
 トレッドミルで歩けなくなるというのは弛緩するべき筋肉がタイミングよく弛緩できずに収縮のままになるからですよ。
 で、関節が動かせなくなるしね。
 当然、腱も緊張したままにね。
 で、筋膜も不必要な力が加わったままにね。
 あるときから、動画や図なしにしていますが、写真等なしでできるだけわかりやす説明できるのかに挑戦していますなんてね。
 人間は言語を屈指して考えるのですよ。
 動画ではないような気もします。
 動画や写真や図は言葉の理解を助ける程度であるのではともね。
 脳に手続き記憶を作らせるのは繰り返し動作とかですが・・。
 その意味の理解が言葉によるのかもね。
 エピソード記憶も言葉によるのかもね。
 ですから、言葉を、用語を調べるということをよくしています。
 統計のお勉強もしようね。

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脳卒中後の手足のリハビリも嚥下も発声等もそれぞれで感覚がある方がスムースですよ。 [リハビリ(その3)]

 脳卒中後の手足のリハビリも嚥下も発声等もそれぞれで感覚がある方がスムースですよ。
 ところが、多くの方の脳卒中後は感覚麻痺でその部位の感覚が無かったり、鈍かったりですよね。
 嚥下では食べ物が口からどの程度来ているのかとか感覚がないからトラブルのですよ。
 感覚があっても運動神経系の方に障害がある方もおられると思いますが・・。
 発声も声帯等を振るわせる筋肉の状態の感覚がないからかな。
 手や足も感覚がないと常にみていないと動作が非常にぎこちなくなるとかですよね。
 お忘れになられているのが筋肉感覚かもね。
 筋肉がどの程度伸びているのか、どのくらいの力でかということですよ。
 感覚麻痺なので筋肉の状態が的確につかめない辛さは判ります。
 大雑把なラジオ体操的動作ができても、手でものを一定の位置に保持しようとしたら、できないです。
 腕が暴れてね。
 感覚情報と運動神経系からの命令をつきあわせて微調節しながらなのですよ。
 この微調節をしているときの緊張度の高いことね。
 だから、生活動作のリハビリで高緊張から痙縮になりやすいのですよね。
 ですから、感覚の回復具合がリハビリの進み具合という感じです。
 手足は「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにして、感覚が回復してくる状況に合わせて、徐々に動作を高度化させるぐらいですよ。
 脳の回復より、先走ることはできませんよ。

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抗体検査は感染歴検査であっても、感染者すべてが抗体を作るのではないと思うのですけどね。 [医療関連(その2)]

 抗体検査は感染歴検査であっても、感染者すべてが抗体を作るのではないと思うのですけどね。
 好中球やマクロファージ等、細菌等を飲み込む白血球で処理できてしまうとヘルパーT細胞の出番がなくなりますね。
 BCG効果はこれらの白血球が活性化される方と推定されているようなのです。
 抗体はできないことにね。
 清潔好きで取り込むウイルスが少ない傾向のある日本人はほとんどBCGしていますよね。
 イタリアで聖職者が多数感染して発病したのは臨終の際に枕元にいたためといわれています。
 大量のウイルスをもらってしまってとね。
 免疫を持っているといっても免疫力を上回る大量のウイルスをもらうと発病してしまいますよ。
 免疫力、新規外来病原体に対する初動免疫力を向上させるような生活を送るというのが大切ですよね。
 感染してから抗体ができるまでには1週間とか必要な場合が、もっと長い場合や短いときもあります。
 抗体が大量に作られるまでいかに持ちこたえるかということですよ。
 免疫は学習しながら、向上します。
 だから、ワクチンなのですよ。
 あるいはほんの少しだけもらうというのもありますが・・。
 免疫力の弱い人は発病リスクね。
 抗体を持っている人でも発病リスクね。
 ところで、少ない日本のPCR検査数からみても、日本では重症化率や死亡率がどうも欧米より低いみたいなのです。
 検査が少ないから、貧弱なICUや感染病病院でもなとかなっているようです。
 医療崩壊の寸前で踏みとどまっている感じです。
 過去の投稿のうち、推定感染者数が多いのは神戸中央の抗体検査からですが、それでも、国民の1割ぐらいかな。
 集団免疫には役不足ですよね。
 この落差の疑問を解消するように調べるのが厚生労働省のお仕事と思うのですが。
 もし、解明できたら、今まで不評を払拭できると思うのですが・・。
 BCGでも、ロシアの感染者数は多いようですね。

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最近、公表された東京都での抗体検査は「献血」された血液だそうですね。感染が疑われるような方が献血にいくのかな。 [雑感(その2)]

 最近、公表された東京都での抗体検査は「献血」された血液だそうですね。
 感染が疑われるような方が献血にいくのかな。
 献血される方はどちらかというと、健康に自信のある方ですよね。
 当然、今回では結構、念入りに感染予防されていると考えられるのですけどね。
 神戸中央市民病院の外来というと、「急性」はまずいないですよね。
 「急性」は救急外来か、開業医が普通と思うのです。
 急性期が過ぎての事後の外来や慢性病の通院とかね。
 わりと、一般的ではとね。
 よりによって「献血」を選んだということは感染率を低く見せようとしたのではないかと疑いますよ。
 ですから、町の中で通行中の人とかですね。自動車ですと、ナンバーで、携帯では電話番号でアトランダムになるように人選しないと結果に偏りがでて当たり前ですよ。
 まだ、「献血」と対象をいっているだけでマシかな。
 ですので、今後はどのような抗原を使ってどのように人選してどの地域でという、測定の条件を厳しく追及して判断するようにする必要がありますね。
 厚生労働省は労働に関する統計でも誤魔化してきた実績のある官庁です。
 他にも調べたらあると思いますが・・。
 統計資料は調査方法やデータの処理方法等、いろいろな段階で誤魔化すことができるのです。
 それと、何時の献血ですか。
 1月の献血なんてことではないですよね。
 4月らしいです。
 4月のいつ?
 中央病院は調査時期も明示していましたよね。
 0.6%でも日本の人口(令和2年4月1日現在(概算値)】 <総人口> 1億2596万人)からみると感染済みは76万人弱ね。
 5月15日の累計感染者数 16,193人の約46倍強ね。
 隠れ御用学者に注意しようね。

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昨日の続き。手足等の動作には感覚情報が必須です。 [脳について(その2)]

 昨日の続き。
 手足等の動作には感覚情報が必須です。
 腕を振り回すにしてもそれなりに感覚が必要なのですよ。
 感覚なしですると・・。
 物を掴むということでは、まず、視覚で物体の形状を確認しますよね。
 そして、位置もね。
 その形状と位置に合わせて、手を近づけるわけです。
 この時に筋紡錘という筋繊維の伸び具合を感じる感覚器と腱ゴルジ装置という筋力を感じる感覚を働かせてね。
 物体に手が接すると前記の2つに加えて、皮膚感覚が圧点(接している部位の圧力の大きさ)等が働くわけですよ。
 触覚というのも頑張るし、温点、冷点もね。
 後の2つは温度の感覚点で、痛覚というのありますよ。
 私はこの全てが感じなくなっていました。
 ただ、不思議なのが麻痺腕の筋肉を引き伸ばそうとすると感じる痛みね。
 足はそうでもなかったと記憶ね。
 この痛みに負けて、リハビリ拒否の方もいるとか。
 廃用症候群直行なのにね。
 脳はこれらの感覚があることを前提に筋収縮命令を出しています。
 また、ほどよい筋力や関節の角度とかね。
 感覚がないと視覚で確認したり等で簡単に高緊張にね。
 緊張してもこの緊張を解除するはずの運動神経系抑制ニューロンを活性化できないので痙縮になりやすいのです。
 ボトックスは運動神経系興奮ニューロンの興奮伝達を神経筋接合部で興奮ニューロン神経終末内でのシナプス小胞形成を抑えているだけです。
 興奮ニューロンの興奮はそのままです。
 だから、興奮ニューロンを興奮亢進状態にしないようにリハビリをする必要があるのですよ。

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2020-05-14 [リハビリ(その3)]

 脳卒中後のリハビリ、手足でのリハビリで思うこと。
 それも、私みたいな感覚麻痺でね。
 視床出血でダメージを受けるのは視床ですからね。
 視床は全身から大脳等への感覚情報の大切な中継点であり、大脳運動中枢と小脳を結んで動作をなめらかにしたりしたりしている中継点です。
 ほかにも大切な働きがありますが・・。
 ですから、割と「動かす」だけはできるようになるのですが、普通、動作は微調整だらけなのです。
 この調整は脳の回復が必要なのですが、何年必要なのかな。
 このことを無視して調整が必要なトレーニング、リハビリに励むと運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになりやすいのですよ。
 興奮を解除するには運動神経系抑制ニューロンを活性化する必要があるのですが、どうも、感覚情報が必要であると日々感じています。
 ということで、運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進状態にしないように慎重にリハビリを行う必要があると考えるのですけどね。
 昨日の訪問リハビリでもこの話ね。
 で、筋肉を常に楽に弛緩できるようにと心がけているのです。
 コントロールは脳の回復後ということでね。
 緊張をあげるようなことではなく、できるだけ緊張が低いような動作に心掛けてきたのです。
 で、少しずつ、緊張をあげてみて、悪ければ、その動作はすぐに中止ね。
 これが大切ですよ。

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政府の専門家会議の尾身茂副座長は参院予算委員会で「感染者すべてを捕捉しているわけではない」と説明した。 [医療関連(その2)]

 『政府の専門家会議の尾身茂副座長は参院予算委員会で「感染者すべてを捕捉しているわけではない」と説明した。確認された感染者数に比べ、実際の感染者数がどれだけ多いかについて、「実は10倍か、15倍か、20倍かというのは、今の段階では誰も分からない」と語った。』というのですね。
 アメリカやドイツなどでの抗体検査の意味をご存じないのか、知らないふりかですよね。
 PCR検査でも抗体検査でも全ての感染者を見つけることができないですが、抗体検査は過去の感染を相当正確に分かるようです。
 ですから、欧米で調査されているのですよ。
 神戸中央市民病院の抗体検査からですと、最大かな、約00倍なんて凄い値が推計できたようです。
 あれだけ、発病して重症になってからの検査に固執していたからね。
 もう、抗体検査で広がりを推計するしかない段階と考えるのですけどね。
 抗体検査でも感染者全てを見つけるわけにはいかないと考えるので推計ね。
 でもね、肺炎による死者が急激に増えたという情報がないのですよ。
 欧米に比べて日本の貧弱なICUで、まだ、なんとかなっているようです。
 実感染数と重症化率との海外比較では重症化率が低いようですね。
 どうして、このようなことが起こるのかという調査も厚生労働省はおこなう責務があると考えるのです。
 アベノマスクの費用の何分の一かでできたのにね。
 全てがウヤムヤで後世に教訓が残せない日本の欠点が花さかしそうですね。
 台湾や韓国はSARSやMARSでの教訓を生かしているのにね。
 教訓を生かすには状況のできる限りの把握が必要ですよ。
 物資での流通備蓄の危うさを理解していなかったようですね。
 阪神淡路震災で神戸市は川崎食品(本社工場神戸ね)に避難所の弁当を発注しようとして・・だったというのです。
 今回もこれと同じようなことや中国もということですよね。
 肺炎の年間死者は12万人ぐらいのようですね。
 コロナでいまのところ、621人だそうです。

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どうして、緊急事態にしたのか、というより、どうして、感染が非常に広がっているのか。この理由は「新種」ということで免疫を持つ人がいないからのはずです。 [医療関連(その2)]

 どうして、緊急事態にしたのか、というより、どうして、感染が非常に広がっているのか。
 この理由は「新種」ということで免疫を持つ人がいないからのはずです。だ
 のに、杜撰な日本が健闘していますよね。
 このことの解明は今の政府ではないでしょうね。
 欧米はもろ、免疫なしで凄いですね。
 ただ、類似の抗原に対する免疫があると少しは違うようです。
 また、細胞性免疫が活性化されている場合もかな。
 広がりは交通機関の発達ですよ。
 以前投稿のように24時間あれば地球の裏側にまで旅行できる時代です。
 ところが、日本も欧米も蒸気船当たりの感覚だったのかな。
 感染者やその家族、或いは医療関係者をバッシングされている方もすでに感染済みの可能性が全世界で起こっているのですよ。
 3月末ぐらいの時点でのスタンフォード大学の抗体検査での推定から、当時のカルフォルニアのPCR法による確認感染者数の40~80倍は感染済みの人がいるという推定ね。
 神戸中央市民病院での抗体検査では600倍という猛烈な推定値も考えられる結果がね。
 日本では10人に一人はすでに感染済みと推定できるのですけどね。
 ただ、免疫なしで感染して発病してしまうと重症化しやすいから、一度に多数が重症化する危険性があるということでの緊急事態だと思っています。
 PCR検査で陽性となった方と濃厚接触していたら、陽性になりやすいですが、これでない感染経路不明者も多数いることを忘れないでね。
 だから、大阪府は感染経路不明者が一定数以下になるということも解除の条件にしているのですよ。
 まだまだ、集団免疫にはなっていないですよ。

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今頃なのですが、イズミヤのマスク騒動から思うこと。 [雑感(その2)]

 今頃なのですが、イズミヤのマスク騒動から思うこと。
 50枚を3980円で3月下旬に売り出して、「ぼったくり」とかのバッシングを受けたようですね。
 何日かしてか官房長官がマスクでのぼったくりについての談話があった等に思うのです。
 マスクが高騰している理由を調べることができる政府がです。
 これから、1ヶ月ぐらいしてシャープが2980円で抽選販売ですよね。
 政府の見解として、高騰の理由説明を聞いた記憶がないのです。
 なにか、マスクの供給不足をすり替えている感じです。
 イズミヤは適正価格での販売だったようですが。これによって、スーパーと大手ドラッグストアでのマスク販売が完全に途絶えましたね。
 地域によると、通販以外での購入機会が閉ざされることになってしまったのですよ。
 中国での需要増大、原料高騰、欧米諸国でも需要増大で、あのトップバリュー価格には二度と戻らないようになってしまったのですよ。
 国内で必要量を原料から自給すればですが、漸く原料輸入で月8億枚らしいです。
 使い捨てのでしたら、最低で月に30億枚はほしい日本でね。
 外出自粛で需要が減りましたが、外出したら、元の木阿弥ですよね。
 病院での高機能マスクも輸入で在庫が少ないから、院内感染が増えたのかな。
 さすが、自衛隊病院は仕組み上、何時感染症患者が送られてくるか分からないと対策に取り組んでいたようですね。
 日本の行政はこのような不測の事態に対する備蓄が非常に弱いですね。地震についても最近、ある程度ですが、あの貧乏国のイタリアより備蓄が貧弱とか。
 コロナの今、地震や豪雨等による災害が起こったらどうするのでしょうね。
 クラスター、大発生ですよ。

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感染と発病。適度な感染類似状態にするのが予防接種ですよね。目的の病原体を殺したり、活性を弱めたりしてつくった抗原を使うのですね。 [医療関連(その2)]

感染と発病。
適度な感染類似状態にするのが予防接種ですよね。
目的の病原体を殺したり、活性を弱めたりしてつくった抗原を使うのですね。
感染しない限り免疫はできないのです。
 この感染状態を先の説明のようにコントロールしているのが予防接種ね。
 ですから、感染しても発病しない程度でしたら、自然免疫力といわれる作用で抗体が作られて、免疫ができるのですよ。
 ですから、コロナウイルスに対する抗体を持っているというのは感染していた証拠です。
 で、ある限度(人によって異なります)を超えると自然免疫では対処できなくなって発病ですが、多くは抗体が大量生産されるようになったりすることで回復するのですが、不幸に重症化してなくなられる方もいるわけですよ。
 昔、国立大学医学部衛生学の教授から「チベットでは天然痘の膿を軽く綿でぬぐって、それを天然痘になっていない人に軽く吹き付けていた・・」というのを聞いた記憶があるのです。
 これは「軽く感染させる」ことで、発病しない程度の感染で免疫をつけるということですよね。
 ただ、学生の頃の話なので記憶間違いがあるかもと思いますので、そのときは無視してくださいね。
 神戸中央市民病院の抗体検査で、抗体があると判明した方は発病に必要なウイルス量より少なかったということですよね。
 好中球やマクロファージレベルにで処理が済んでしまった方は抗体を作っていないかもね。
 この発病レベル量は免疫力の鍛え方で異なってくるようだし、遺伝的な個人差もあるのですよ。
 免疫力と鍛えるには適切適度な清潔さを保ちましょうね。

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グローバル経済と為替レートと財政規律。昔は一国経済みたいなのでしたから、国内のインフレがそのまま為替に響いたのかな。 [雑感(その2)]

 グローバル経済と為替レートと財政規律。
 昔は一国経済みたいなのでしたから、国内のインフレがそのまま為替に響いたのかな。
 今はグローバル化しているので、その国が「外貨をどのくらい稼いでいるのか」が重要みたいと思うのです。
 日本の製品、サービス等を1ドル100円で購入したいという国が多ければ、この外貨で他国からドル建てで物資やサービスを購入した時の代価として、ドルを支払えるわけですからね。
 これが、失われた30年のデフレの要因かなと思い始めたのです。
 日本の稼いだ外貨がほしい国々から安価な物資が輸入されてね。
 猛烈なハイパーインフレはトランプさんみたいに一国経済主義になっていくと世界で日本が真っ先に起こるのではとね。
 輸出と海外投資の純益の合計が輸入と日本からの利益の流失の合計を下回るとインフレになっていくと思うのですけどね。
 南欧諸国はユーロなのでドイツのお陰でインフレにはならないと思います。
 これがグローバル化された結果とね。
 貿易の黒字が徐々に減少していますよね。
 生産の海外流失と少子化とイノベーション力低下などでかな。
 ある段階でハイパーインフレになると思うのです。
 で、国債による政府の借金は棒引き状態にかな。
 ただ、日本国内のみで完結する価値があれば、これはインフレですが、どうもないようですね。
 マスクが安かったのは輸入ね。
 で、海外も高騰したら、販売価格が高騰して当たり前ですよ。
 一応、輸出等でドルを稼いでいるということで1ドル110円ぐらいかな。
 海外との収支がマイナスになることがなければ、インフレにならないと思っています。

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コロナ失業で大学退学を考える阿呆みたいなブラック労働で搾取されている労働者とその子ね。 [雑感(その2)]

 コロナ失業で大学退学を考える阿呆みたいなブラック労働で搾取されている労働者とその子ね。
 出生時からの格差社会で、なんとかして大学に進学したらコロナでバイトは首になるなどで退学も考えているのが多数いるようですね。
 自民党は搾取側主体ですから動きの鈍いこと鈍いこと。
 文科省や財務省は忖度で・・。
 自己責任とかいってため込んでいるだけの経営者が多いのですかな。
 戦後、農業で小規模自作農家の多くが成り立ちゆかなくなりましたね。
 生産性を向上させるというより、現状維持ばかり財産維持ばかいを考えているからですよ。
 他の産業と生産性で負けたのですよ。
 そして、次に製造業と第3次産業の生産性向上が必要になっているのですよ。
 このためには企業の規模拡大と個人消費の拡大が必要で、「個人消費の拡大」は賃上げや労働条件の向上が必須ですよね。
 それを労働者に「ブラック校則」的や「ブラック部活」的や「根性」でしのごうとしたから、休業給付もできない今の状態になったのではとね。
 今は普通の時でも、高等教育を受けるということが「綱渡り的」になっている親子が多数いるところのコロナですよね。
 かんぽの不正販売で、時の社長が「ノルマも必要」とか抜かしていましたが「ブラック」そのものね。
 意味のない強制で不正を生み出したのにね。
 年賀状のノルマ的割り当ては、かんぽのことで止めたみたいです。
 年賀状の減少傾向は販売ではなく、別の要因なのに分かっていないようですね。
 郵政のようにその場しのぎで、本質的な対策が出てこないですからね。
 付加価値向上を考えるのが経営者の務めでしょ。

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4日に緊急事態宣言について、首相が記者会見をして、延長を発表しました。先月の宣言時と状況はどうなのでしょうね。 [雑感(その2)]

 4日に緊急事態宣言について、首相が記者会見をして、延長を発表しました。
 先月の宣言時と状況はどうなのでしょうね。
 元感染症研究所の研究員の方が当時もう再生産率が1より下がっているみたいなことをいわれていたりね。
 PCR検査の数を増やすみたいだしね。
 もっと、厳格な宣言解除条件を聞きたかったです。
 またぞろ、「周りに流されて、なんで延長?」なんてないでしょうね。
 14日にも解除ありの方に期待していますが・・。
 でないと、太平洋戦争を終わらせることができなかった官僚と同様の体質が未だに続いているなんて思いたくないですよね。
 宣言時も「周りがうるさい」と表向きはいっていないですが・・。
 欧米みたいに役の立つ専門家が側近にはいないのかな。
 「忖度する」取り巻きのみになってきているようにも感じるのです。
 日本は欧米と比べて反骨精神が旺盛な者は少ないですからね。
 月曜日投稿の抗体検査からの推計をもっと拡張すると、すでに1000万人は感染済みにね。
 この推計が正かどうかは、毎月、大規模な抗体検査が必要と思うのです。
 こんな推計をネットに投稿されて、データで反論しない厚生労働省ね。
 ですから、出口が何時になるのか、どのような状況になればとかを本気で示してほしいですね。
 根拠のある本気ね。
 PCR検査を下手に増やすと感染者数増加ですよね。
 以前はカウントされないかった感染者が引っかかるからね。

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4月24日の東洋経済のメルマガにあった『コロナ「突然重症化した人」の驚くべき共通点 10日間救急治療室で患者を診た医師の見解』というのがありました。 [医療関連(その2)]

 4月24日の東洋経済のメルマガにあった『コロナ「突然重症化した人」の驚くべき共通点 10日間救急治療室で患者を診た医師の見解』というのがありました。
 「コロナウイルスは界面活性剤物質(サーファクタント)を産生する肺細胞を攻撃する。」というのです。
 「この物質のおかげで、肺の中の肺胞は呼吸の合間に膨らんだ状態を維持できる。」のですよ。
 赤ちゃんを早産の場合に帝王切開で出産させることができるかどうかについての重要な物資ですよ。
 サーファクタントが十分できていたら肺は空気を取り込むことができるというのです。
 サーファクタントは、肺が正常に機能する上で重要な物質なのですよ。
 ところが、コロナウイルスで肺胞がやられてサーファクタントが分泌できなくなるというのです。
 そして、ある段階に達すると急激に悪化するとね。
 突然重症になるという感じだそうです。
 血液の酸素飽和度が低下するほど、呼吸が速くなるということですよね。
 このことでさらに肺胞が損傷してということだそうです。
 酸素濃度はパルスオキシメーターで測定できる世の中です。この装置は処方箋なしにネットでも購入できます。
 血圧計や体温計と同様にね。
 ただ、数値についての理解が必要なので医師と相談のことね。
 でもね、体温計より、血圧計よりお値段が高いようだし、正常の場合は数値の変動幅は小さいですから、面白くないけど大きく低下したら、これも体温も血圧も非常に怖いですよね。
 94~97%ぐらいらしいです。

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アビガン等の臨床活用の海外との落差で思うこと。 [医療関連(その2)]

 アビガン等の臨床活用の海外との落差で思うこと。
 中国はアビガンの臨床試験を武漢でしていたというのですね。
 患者が多数いるので二重盲研もやりやすいですよね。
 緊急事態なので中国内でのことですが、認可したとか。
 ライセンス生産の契約による活用ですよね。
 アメリカはエボラ出血熱用の医薬品を条件付きながら、非常に短期間で認可ですよね。
 過去にHIVでの時に困ったことがあったので、手続き等を簡略化していたみたいですね。
 日本はアビガン、新型インフルエンザについての認可ですが、緊急時の追加認可等にきめていなかったのかな。
 薬効の認可範囲外投与についての申請が複雑だというのがネットで漏れ聞こえてきました。
 だから、富士フイルムも追加の薬効についての承認治験に踏み切るのを躊躇していたようですね。
 緊急事態時には事後に正式なというようなことで、早期に厳重に報告させながらという対応が厚生労働省はできないのかな。
 こんなウイルス、臨床試験では使えないですから、今回の爆発的感染拡大時には早急に効果を確かめる体制を構築しておくべきですよね。
 いつ何時、新興感染症がまた現れ、既存の医薬品で効果が考えられるような場合あるかもしれないですからね。
 もうすでに副作用の相当を治験済みの医薬品ですよね。
 ただし、長期服用になるとスモンのキノホルムみたいな恐れは全ての医薬品にあるので注意しようね。
 でも、今回の場合は患者にとっては1~4週間ぐらいの短期勝負かな。

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